
こんにちは、わーやんです。この寒い時期に…いや、年中食べたいビーフシチューのレシピを紹介します。
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ビーフシチューの隠し味とは
1人暮らし時代、ビーフシチューはルーのパッケージ裏の通りに作ってたんですけどうーん?なにか足りん…と思いながらスルーしてました。さてさて何が違うんだろう?
ということで今回家庭の味を伝授してもらったところ。やっぱりありました隠し味が。入れる前と入れた後で味見したんですが…全然ちがう
コクのあるビーフシチューに必要なのは味噌!
ワイン+コンソメも足すことで深い味わいになります。
ビーフシチューの献立例

- ビーフシチュー
- ほうれん草とベーコン炒め
(『ほうれん草&ベーコン炒めのレシピ。お弁当にも。』) - キャベツと卵のマスタードサラダ
(『お野菜たっぷり。卵とキャベツのマスタードサラダのレシピ』) - ひじき
- 雑穀米
ビーフシチューのレシピ
材料(5皿分)
- 牛肉(シチュー用) 200~300g
- 玉ねぎ 1個
- 人参 1本
- じゃがいも 中3~4個
- ルー 5皿分
- 赤ワイン 2まわしほど
- 固形コンソメ 1個
- 味噌 小さじ1
- 水 700~800mL
- 塩 ぱっぱっぱ~
- ブラックペッパー ぱっぱっぱ~
- 油 適量
必要なアイテム
- 包丁・まな板
- 鍋
- 菜箸
- おたま
作り方
1.玉ねぎは薄切りに、にんじんは皮を剥いで乱切りにじゃがいもは皮をむいて2等分、面取りしておく。じゃがいもは小さいと溶け込んでしまうのでごろごろ入ってる方がいい人は注意してください。
2.鍋に油をひいて牛肉を焼きます。塩少々、ブラックペッパーしっかりめで。表面の色が変わったらいったんお皿に取り出します。
3.牛肉の旨味たっぷりな油で玉ねぎを炒める玉ねぎがくたっとしてきたらワインを2まわし入れます。
4.にんじんを入れてさらに炒め、油が回ったら水をざばっといれて固形コンソメ1個を入れる。沸騰してから10分ほど煮込みます。
5.じゃがいもを入れて沸騰してから5分煮込みます。肉を入れてさらに5分。この時に水の量が↓の写真のようにひたひたな感じになってなければ水の量を調節してください。
6.じゃがいもが柔らかくなっているか確認していなっていれば一旦火を止めて5皿分のルーを投入。じゃがいも固ければもう少し煮込み時間をプラスして。
7.火をつけて、ルーを溶かしきったら味噌小さじ1を入れる。これ、入れるのと入れないので本当に味違います。ので、よければ前後で味見してみてください!
え?これだけの量で?こんな変わる?料理楽しい!!!!ってなります。(なりました)

まとめ
ビーフシチューは2日目もおいしい。朝から食べちゃう。
2日目以降も食べるときは食中毒防止のためにしっかり全体に火を通してください。
次の日水分が飛んでどろどろ過ぎて食べにくい!って時は赤ワインを少し足してあげるといい感じになります。
バターライスにどろどろのままかけてチーズをonしてオーブンで焼いてもおいしいです。
最近はカロリーオフのためにオートミールふやかしたものを米っぽく敷いてドリア風にしたりしてます。
次の日も楽しめてしまうビーフシチュー!よければ今晩いかがですか?
ここまで読んでくださってありがとうございます!わーやんでした。